第30回 日本高次脳機能障害学会(旧 日本失語症学会)総会
会長挨拶大会概要宿泊交通演題登録日程表・プログラム参加者へのお知らせ会場案内

プログラム・日程表


  1. 日程表16日

  2. 日程表17日

  3. 会場案内図

  • A会場  (11月16日 1日目)


  • 『プロソディー』
      構音障害T 司会 田中 春美(兵庫医科大学病院 リハビリテーション部)

    8:30  1A01  右半球損傷でプロソディ障害を呈した一例
      中藤 明子1、吉村 優子1、福永 真哉2
      1原病院 リハビリテーション科
      2長尾病院
    8:39  1A02  右被殻出血によりプロソディーの障害を呈した1症例
      佐藤 文保1、松尾  恵1、古賀 政利1、中根  博2
      1独立行政法人国立病院機構福岡東医療センター リハビリテーション科
      2独立行政法人国立病院機構福岡東医療センター 脳血管内科
    8:48  1A03  左前頭葉梗塞でforeign accent syndrome様のprosody障害を呈した矯正右利きの一例
      西田 香利1、山本 理恵2、今村  徹3
      1医療法人川村会くぼかわ病院 リハビリテーション科
      2医療法人川村会くぼかわ病院介護老人保健施設アザレア
      3新潟医療福祉大学 言語聴覚学科

    『プロソディー、構音障害U』
      司会 小山 善子(金沢大学大学院医学系研究科保健学専攻)
    8:57  1A04  外国人様アクセントをきたした皮質基底核変性症の一例
      渡辺 俊之、関  道子
      武田病院神経内科
    9:06  1A05  パーキンソン病治療薬によって口腔・顔面失行,発話障害が改善した大脳皮質基底核変性症の1例
      山崎  一1、三好久美代1、船越 美紀2、志田堅四郎3、井上 尚英4
      1浅木病院 リハビリテーション科言語療法室
      2浅木病院 リハビリテーション科作業療法室
      3浅木病院 脳神経病センター
      4浅木病院 パーキンソン病療育センター
    9:15  1A06  神経筋疾患患者のコミュニケーション手段の検討 −電気式人工喉頭を試みて−
      杉下 周平1、川崎 聡大2,4、野崎 園子3
      1国立病院機構徳島病院 リハビリテーション科
      2岡山大学大学院医歯薬学総合研究科耳鼻咽喉・頭頚部外科学
      3国立病院機構徳島病院 臨床研究部
      4国立病院機構徳島病院 臨床研究部リハビリテーション研究室

    『一般演題:失語T』
      座長 相馬 芳明(相馬神経内科クリニック)
    9:24  1A07  舌顔面失行を伴う交叉性Broca失語の1例
      堀部 有三、高橋 伸佳、河村  満
      昭和大学医学部神経内科
    9:33  1A08  交叉性ジャルゴン失語の1症例
      金子 祥子1、東川 麻里1、北口 哲雄2、波多野和夫3
      1永生病院 リハビリテーション部
      2永生病院 神経内科
      3滋賀県立精神保健総合センター
    9:42  1A09  右半球損傷によりコミュニケーション障害を呈し、主に伝達手段として書字を用いた2症例
      黒木  康
      クオラリハビリテーション病院
    9:51  1A10  自由発話での発話開始困難、中断が目立った脳塞栓症の一例
      佐野 香織1、吉田 英史1、翁  朋子2、鈴木 則夫2、松田  実2
      1滋賀県立成人病センター 神経内科
      2滋賀県立成人病センター 老年神経内科

    『一般演題:失語U』
      座長 藤田 郁代(国際医療福祉大学 言語聴覚学科)
    10:00  1A11  健忘失語の1例にみられたいわゆる「範疇的態度」の障害による記号素性錯語の検討
      大石 如香1、丸田 忠雄2
      1みゆき会病院 リハビリテーション科
      2山形大学大学院医学系研究科言語分析学講座
    10:09  1A12  数の言語処理と計算能力が保存された流暢型失語症の一例
      坂井麻里子1、井之川真紀2、柏木 敏宏3
      1大阪府済生会茨木病院 リハビリテーション科
      2第二協立病院 言語療法科
      3中谷病院
    10:18  1A13  非識字のためゴール設定困難な失語症者に、発症前のコミュニケーション生活に関する調査を実施した例
      横山 典子1、小薗真知子2
      1香椎原病院
      2熊本機能病院
    10:27  1A14  慢性期失語症者へのローマ字を媒介とした仮名書字訓練の試み
      東山  毅1、荒牧 陽子1、白川 雅之2、友田 洋二3、横山 和正4
      1兵庫県立総合リハビリテーションセンター リハビリテーションセンター中央病院言語聴覚療法科
      2兵庫県立総合リハビリテーションセンター リハビリテーションセンター中央病院 臨床心理科
      3兵庫県立総合リハビリテーションセンター リハビリテーションセンター中央病院 神経内科
      4兵庫県立西播磨総合リハビリテーションセンター リハビリテーションセンター西播磨病院 神経内科

    『一般演題:失語V』
      座長 遠藤 邦彦(東京都神経科学総合研究所)
    10:36  1A15  1軽度失語症例における音読訓練の改善経過−accuracyとfluencyの観点から−
      粟屋 徳子1、春原 則子2、宇野  彰3、金子 真人4
      1杏林大学付属病院 リハビリテーション室
      2東京都済生会中央病院 リハビリ科
      3筑波大学大学院 人間総合科学研究科
      4帝京平成大学 健康メディカル学部
    10:45  1A16  段階的に職場復帰を果たした失語症の一例
      窪田 裕美1、大原 麻美1、依田 光正2、松元 瑞枝3、小林 久子4
      1大船中央病院 リハビリテーション科言語室
      2昭和大学 保健医療学部理学療法学科
      3横浜旭中央総合病院 リハビリテーションセンター言語室
      4世田谷区総合福祉センター
    10:54  1A13  伝導失語症例における読み書きの検討
      阿部 祐子1、安藤志穂里2,3
      1庄内余目病院 リハビリテーション部
      2庄内余目病院 神経内科
      3東北大学大学院 医学系研究科高次機能障害学
    11:03  1A18  失語症者の内省についての記録
      草刈まおり1、本村  暁2
      1陽明会御所病院 リハビリテーション科
      2陽明会御所病院 神経内科

    『一般演題:失語W』
      座長 宇野  彰(筑波大学大学院人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻)
    11:12  1A19  発話の失文法の症候分析
      溝渕  淳1、宮澤 由美2、河村  満3、高橋 伸佳3、河内 十郎4
      1堀切中央病院 リハビリテーション科
      2汐田総合病院 リハビリテーション科
      3昭和大学 神経内科
      4日本女子大学 児童学科
    11:21  1A20  失語患者に対する言語性短期記憶課題の検討
      田中 志穂1、森下 史子1、古川 綾子1、佐々木浩三2
      1渕野辺総合病院 リハビリテーション室
      2静岡市立清水病院
    11:30  1A21  言語の優位性の強さと、失語症の改善との関係
      遠藤 邦彦1、津野田聡子2、阿部 晶子3、柳  治雄4、井佐原 均5、柳澤 信夫6
      1東京都神経科学総合研究所
      2早大
      3国立身障者リハ学院
      4鹿教湯病院
      5情報通信研究機構、6関東労災病院

    『一般演題:失語X』
      座長 種村  純(川崎医療福祉大学 医療技術学部)
    11:39  1A22  失語症者の参加促進のために−当事者サークルにおけるSTの支援内容とその経過
      坊岡 峰子1、綿森 淑子2、向井 典子3、本多 留美1
      1県立広島大学 保健福祉学部 コミュニケーション障害学科
      2広島県立保健福祉大学名誉教授
      3高次脳機能障害サークル ふきのとう
    11:48  1A23  失語症コミュニケーション回復段階評価試案
      平野 哲雄1、中川 正法2
      1京都府立心身障害者福祉センター附属リハビリテーション病院
      2京都府立医科大学大学院医学研究科神経病態制御学
    11:57  1A24  左被殻出血による失語症の予後予測についての検討
      大田 哲司1、豊倉  穣2
      1東海大学医学部付属大磯病院 リハビリテーション室
      2東海大学医学部付属大磯病院 リハビリテーション科

    『特別講演』
      司会 植村 研一(横浜市立脳血管医療センター)
      14:10  Brain Damage from the Other Side of the Knife: A Biopsychological Perspective46
      John. P. J. Pinel
      Behavioural Neuroscience Department of Psychology University of British Columbia
    『シンポジウム:アナルトリーと発語失行』
      司会 田邉 敬貴(愛媛大学大学院医学系研究科 脳とこころの医学)笹沼 澄子(国際医療福祉大学)
      15:20

    1. 序論−本シンポジウムが目指すもの

    2. 田邉 敬貴
      愛媛大学大学院医学系研究科 脳とこころの医学
    3. 非流暢性発話の症候学−アナルトリーの責任病巣を求めて

    4. 松田  実
      滋賀県立成人病センター 老年神経内科
    5. Apraxia of speechの概念、症候、用語上の問題について50

    6. 高橋  正
      七沢リハビリテーション病院 脳血管センター言語科
    7. その音の誤りはどこから来るものか51

    8. 水田 秀子
      市立伊丹病院 リハビリテーション室
    9. 音声科学から発話障害へのアプローチ52

    10. 正木 信夫
      (株)ATR-Promotions脳活動イメージングセンター事業部
    『シンポジウム関連演題』
      1S01  アナルトリー6例の検討
      深津 玲子1、佐々木結花2、高野智恵子2、高橋 信雄2、今橋久美子1
      1国立身体障害者リハビリテーションセンター病院 医療相談開発部
      2独立行政法人国立病院機構宮城病院 言語療法室
      1S02  純粋構音失行を呈した14例
      三浦 順子1、松山 哲子1、岩崎 尚美2、今田 慶行3、北條  敬4
      1弘前脳卒中センター 言語聴覚療法室
      2黎明郷リハビリテーション病院 言語聴覚療法室
      3黎明郷リハビリテーション病院 内科
      4青森労災病院 神経科

    『市民公開講座』
      司会 田川 皓一(特定医療法人原土井病院 高次脳機能障害センター)
      18:30  高次脳機能を考える
      平野 哲雄1、中川 正法2
      岩田  誠
      東京女子医科大学 神経内科

  • B会場  (11月16日 1日目)


  • 『一般演題:神経変性疾患T』
      座長 元村 直靖(大阪教育大学)

    8:30  1B01  軽度認知障害(MCI)から痴呆への移行に対する道具的ADLの影響: 大崎-田尻プロジェクト
      花木 りさ1、葛西 真理2,3、赤沼 恭子4、伊藤 朋子1、糟谷 昌志5、目黒 光恵4
      崔  賢株1、石井  洋6、山口  智4、目黒 謙一3、森  悦朗1
      1東北大学大学院医学系研究科高次機能障害学
      2東北医療福祉事業協同組合加齢研究室
      3東北大学大学院医学系研究科高齢者高次脳医学
      4大崎市民病院田尻診療所
      5宮城大学
      6川崎こころ病院臨床研究部
    8:39  1B02  WMS-Rを用いたMild Cognitive Impairment (MCI)とアルツハイマー型痴呆の比較
      西萩  恵1、近藤 正樹2、橋本  宰3、中川 正法2
      1同志社大学 文学研究科
      2京都府立医科大学大学院神経病態制御学
      3同志社大学 文学部
    8:48  1B03  認知症患者における日常記憶の特徴について
      川原田美保1、山本 博一1、大沢 愛子2、太田 信子3、前島伸一郎2
      1川崎医科大学附属川崎病院 精神科
      2川崎医科大学附属川崎病院 リハビリテーション科
      3川崎医療福祉大学大学院医療技術学研究科感覚矯正学専攻

    『一般演題:神経変性疾患U』
      座長 山下  光(愛媛大学教育学部)

    8:57  1B04  SPECTにて前頭葉優位の血流低下を呈し、錯記憶を認めたアルツハイマー病の一例
      平岡宏太良、鈴木 匡子、森  悦朗
      東北大学医学部高次機能障害学
    9:06  1B05  アルツハイマー病における言語流暢性課題と局所脳血流の関係
      前島伸一郎1、種村  純1、大沢 愛子2、川原田美保3、関口 恵利4、板倉  徹5
      1川崎医療福祉大学 感覚矯正学科
      2川崎医科大学附属病院 リハビリテーション科
      3川崎医科大学附属病院 精神科
      4国保日高総合病院 リハビリテーション科
      5和歌山県立医科大学 脳神経外科
    9:15  1B06  アルツハイマー病における Frontal Assessment Battery と局所脳血流の関係
      大沢 愛子1、前島伸一郎1,2、種村  純2、関口 恵利3、川原田美保4、山田 裕子5、板倉  徹6
      1川崎医科大学附属川崎病院 リハビリテーション科
      2川崎医療福祉大学 感覚矯正学科
      3国保日高総合病院 リハビリテーション科
      4川崎医科大学附属川崎病院 精神科
      5倉敷リハビリテーション病院 リハビリテーション科
      6和歌山県立医科大学 脳神経外科

    『一般演題:神経変性疾患V』
      座長 大東 祥孝(京都大学大学院人間・環境学研究科)

    9:24  1B07  アルツハイマー病患者にみられる日常物品の行為障害
      岡崎 路子、葛西 真理、中田江梨子、花木 りさ、山口  智、石井  洋、森  悦朗、目黒 謙一
      東北大学大学院医学系研究科高齢者高次脳医学
    9:33  1B08  アルツハイマー病における塩酸ドネペジル投与前後での仮名ひろいテスト成績
      船越 紀子1、土谷 里織1、石合 純夫2
      1新さっぽろ脳神経外科病院 リハビリテーション科作業療法室
      2札幌医科大学医学部リハビリテーション医学
    9:42  1B09  アルツハイマー型認知症における表情認知と行動障害との関連について
      森山  泰1、秋山 知子1、仲地 良子1、加藤元一郎2、村松 太郎2、三村  將3、鹿島 晴雄2
      1駒木野病院 精神科
      2慶應義塾大学医学部精神神経科
      3昭和大学医学部 精神神経科

    『一般演題:神経変性疾患W』
      座長 池尻 義隆(財団法人住友病院 心療内科)

    9:51  1B10  進行性失語の経過中に鏡現象を呈した一例
      石丸美和子1、真田 順子2、小森憲治郎3、池田  学3、田邉 敬貴3
      1菜の花診療所 心理室、
      2菜の花診療所 精神科
      3愛媛大学大学院医学系研究科 脳とこころの医学
    10:00  1B11  音韻処理と構音の障害を呈した進行性失語の一例
      松本伊津美1、小森憲治郎2、池田  学2、田邉 敬貴2
      1愛媛十全医療学院 言語聴覚学科
      2愛媛大学大学院医学系研究科 脳とこころの医学
    10:09  1B12  超皮質性運動失語を呈したPrimary Progressive Aphasiaの1例
      浦野 雅世1、吉野眞理子1,2、植村 研一1、三村  將1,3、穴水 幸子1,4、加藤元一郎1,4
      1横浜市立脳血管医療センター
      2筑波大学大学院人間科学総合研究科
      3昭和大学 精神神経科
      4慶應義塾大学 精神神経科
    10:18  1B13  進行性非流暢性失語と考えられた一例の画像所見
      殿村 恭代1、斎藤こずえ1、大槻 美佳2、中川 賀嗣3、上野  聡1
      1奈良県立医科大学 神経内科
      2北海道医療大学 心理科学部
      3北海道医療大学 看護福祉学部

    『一般演題:神経変性疾患X』
      座長 大東 祥孝(京都大学大学院人間・環境学研究科)

    10:27  1B14  語義失語を呈する進行性失語の意味記憶
      船山 道隆1、小嶋 知幸2、五十嵐浩子3、中川 良尚3、越部 裕子3、佐藤 幸子3
      大津由紀子3、北條 具仁3、加形 宏子3、山谷 洋子4、加藤 正弘4
      1足利赤十字病院 精神神経科、江戸川病院
      2市川高次脳機能障害クリニック
      3江戸川病院 リハビリテーション科
      4江戸川病院 神経内科
    10:36  1B15  写実的な絵を描くようになった意味痴呆症例
      緑川  晶1,2、河村  満2
      1中央大学 文学部
      2昭和大学医学部 神経内科
    10:45  1B16  信号動作に既知感を認めなかった意味痴呆の一例
      Doronbekov Talant、久保 嘉彦、吉田 哲彦、木村 修代、石田友実子、徳永 博正、数井 裕光、武田 雅俊
      大阪大学大学院医学系研究科 精神医学
    10:54  1B17  立体感あふれる静物写生が可能な前頭側頭型痴呆(FTD)(語義失語型)の1例
      福武 敏夫
      亀田メディカルセンター 神経内科
    『一般演題:神経変性疾患Y』
      座長 下村 辰雄(秋田県立リハビリテーション・精神医療センター リハビリテーション科)

    11:03  1B18  漢字失書で発症する変性性認知症
      福井 俊哉1、李  英愛2、稗田宗太郎1
      1昭和大学横浜市北部病院 内科神経
      2臨床福祉専門学校 言語聴覚学科療法学科
    11:12  1B19  書字障害を呈したFTD/MNDの1例
      松石原 健司、小山 慎一、河村  満
      昭和大学 神経内科
    11:21  1B20  脳変性性痴呆における反復性発話の経過について
      森岡千代子1、伊藤 皇一2、数井 裕光3、柏木 敏宏4
      1協和会病院 言語療法科
      2吉村病院 精神科
      3大阪大学大学院医学系研究科 精神医学
      4中谷病院
    11:30  1B21  全般性痴呆はなく、幻視、視覚・視空間認知障害、自律神経障害を認めた症例
      水野真由子1、永井知代子2、秋山 茂雄1、西澤 悦子1、大橋 高志1、岩田  誠1
      1東京女子医科大学 神経内科
      2科学技術振興機構ERATO浅田プロジェクト

    『一般演題:高次脳機能障害、症例』
      座長 福井 俊哉(昭和大学横浜市北部病院内科神経)

    11:39  1B22  遂行機能障害が残存した間歇型一酸化中毒の一例
      林  海香1、坂村  雄2、加藤元一郎3、鹿島 晴雄3
      1慶應義塾大学大学院 博士課程医学研究科
      2東京電力病院 神経科
      3慶應義塾大学 医学部精神神経科学教室
    11:48  1B23  縊頚による認知機能障害および画像所見の検討
      高木 正仁、遠藤 佳子、鈴木 匡子、森  悦朗
      東北大学医学部 高次機能障害学
    11:57  1B24  多彩な高次脳機能障害を呈したNasu-Hakola病(NHD)の一例
      吉田 哲彦、大西友佑子、木藤友実子、木村 修代、久保 嘉彦、徳永 博正、数井 裕光、武田 雅俊
      大阪大学医学部 精神科

    『ランチョンセミナーT』
      司会 鹿島 晴雄(慶応義塾大学医学部精神神経科学教室)

    12:20  L1  軽度認知障害の臨床
      玉井  顯
      医療法人 敦賀温泉病院

      軽度認知障害の画像診断
      篠遠  仁
      旭神経内科リハビリテーション病院

  • C会場  (11月16日 1日目)


  • 『一般演題:失行』
      座長 河村   満(昭和大学医学部 神経内科)

    8:30  1C01  失行症例に対して運動イメージを利用した治療の経過
      阿部みどり
      愛宕病院 リハビリテーション科
    8:39  1C02   交叉性口腔顔面失行の一例
      山田 裕子1、片田 真紀1、爲季 周平1、阿部 泰昌1、前島伸一郎2,3
      1倉敷リハビリテーション病院
      2川崎医療福祉大学
      3川崎医科大学附属川崎病院
    8:48  1C03  パントマイムと実使用の違いについて−行為対象の視覚的分析に関する比較
      小早川睦貴1、小田桐 匡1,2、大東 祥孝1
      1京都大学大学院 人間・環境学研究科
      2畿央大学
    8:57  1C04   拮抗失行と運動無視、運動失語を呈した一症例
      山田 麻和1、辻畑 光宏2、瀬戸 牧子2、佐藤  聡2、児嶋 静香1、大木田治夫1
      1長崎北病院 総合リハビリテーション部
      2長崎北病院 神経内科
    9:06  1C05  右手を患側とする拮抗失行を呈した脳梁損傷例に対する運動イメージ訓練
      杉山 あや1、三村  將2
      1所沢リハビリテーション病院
      2昭和大学医学部 精神医学教室

    『一般演題:脳幹 小脳』
      座長 福武 敏夫(亀田メディカルセンター 神経内科)

    9:15  1C06  小脳虫部動静脈奇形の治療後に小脳認知感情症候群の合併が疑われた1例
      池嶋 千秋1、山里 道彦2、佐藤 晋爾2、太刀川弘和3、水上 勝義4、谷向  知4、朝田  隆4
      1筑波大学大学院人間総合科学研究科
      2筑波記念病院 精神科
      3茨城県精神保健福祉センター
      4筑波大学臨床医学系精神医学
    9:24  1C07   左椎骨動脈瘤破裂後に著明な前向性健忘を呈した一症例
      佐藤 新介1、椿原 彰夫1、宮崎 彰子2、青柳陽一郎1、平岡  崇1
      1川崎医科大学 リハビリテーション医学教室
      2川崎医科大学附属病院 リハビリテーション科
    9:33  1C08  呼称障害を主徴とする失語症を呈した右小脳出血の72才,女性例
      足立 智英1、春原 則子2
      1東京都済生会中央病院 神経内科
      2東京都済生会中央病院 リハビリテーション科
    9:42  1C09   中脳・橋病変により「前頭葉症状」を呈した一例
      小久保香江1,2、鈴木 匡子2、矢倉  一1、宮井 一郎1、森  悦朗2
      1森之宮病院
      2東北大学大学院高次機能障害学

    『一般演題:神経疾患』
      座長 永井知代子(科学技術振興機構 ERATD 浅田プロジェクト)

    9:51  1C10  特発性正常圧水頭症患者の髄液排除試験における認知機能および歩行機能の変化様式
      久保 嘉彦1、吉田 哲彦1、木藤友実子1、木村 修代1、三好 紀子1、荻野  淳2
      徳永 博正1、数井 裕光1、三宅 裕治3、石川 正恒4、武田 雅俊1
      1大阪大学医学部医学系研究科 精神医学教室
      2NTT西日本大阪病院 精神・神経・心療内科
      3西宮協立脳神経外科病院 脳神経外科
      4北野病院 脳神経外科
    10:00  1C11   難治性発作を呈した視床下部過誤腫に対する定位的焼灼術を施行し、短期間に高次機能の改善をした1例
      花井  操1、金森 雅彦2、田中 哲司1、櫻井 睦弓1、梶田 泰一3
      1聖霊病院 リハビリテーション科
      2聖霊病院 脳神経外科
      3名古屋大学医学部 脳神経外科
    10:09  1C12  singing seizureの1例
      新堂 晃大1、佐藤 正之2、葛原 茂樹1
      1三重大学 神経内科
      2三重聖十字病院
    10:18  1C13   DTVP-2の検討−脳性麻痺児に実施してみて−
      伊藤 孝子1、荏原実千代2、岡村 陽子3
      1千葉リハビリテーションセンター 作業療法科
      2千葉リハビリテーションセンター小児神経科
      3専修大学

    『一般演題:画像T』
      座長 武田 克彦(国際医療福祉大学付属三田病院)

    10:27  1C14  fMRIで観察した盲ろう者2名の指点字触読時の脳活動
      中島八十一、森  浩一
      国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所
    10:36  1C15   びまん性軸索損傷患者(DAI)のPASAT課題における代償性能活動について:fMRIによる検討
      丸石 正治、上野 弘貴、戸田 克広、村中 博幸、澤田  梢、橋本優花里
      広島県立身体障害者リハビリテーションセンター 広島県高次脳機能センター
    10:45  1C16  光トポグラフィによる手続き記憶検査中の前頭前野賦活の検討
      岡崎 哲也、越智 光宏、和田  太、蜂須賀研二
      産業医科大学 リハビリテーション医学講座
    10:54  1C17  画像・動画のデータベース化への一工夫
      七條 文雄1,2,3,4,5
      1成美会 鈴江病院
      2久仁会 鳴門山上病院
      3徳寿会 鴨島病院
      4ライフ クリニック
      5町立 内海病院

    『一般演題:画像U』
      座長 佐山 一郎(秋田県立リハビリテーション・精神医療センター リハビリテーション科)

    11:03  1C18  言語野近傍脳腫瘍摘出時における覚醒言語野マッピング課題標準化に向けて−4野と6野での陽性所見の相違−
      川崎 聡大1,4、市川 智継2、大槻 美佳3、杉下 周平4
      1岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 耳鼻咽喉・頭頸部外科学
      2岡山大学大学院医歯学総合研究科 神経病態外科学
      3北海道医療大学 心理科学部
      4国立徳島病院臨床研究部
    11:12  1C19  MCIにおける遂行機能障害の病巣局在−脳血流SPECT統計画像を用いた検討
      吉澤 浩志1、鄭  秀明2、日下部きよ子3、岩田  誠1
      1東京女子医科大学 神経内科
      2戸田中央総合病院 神経内科
      3東京女子医科大学放射線科
    11:21  1C20  PTSDの作動記憶:PET賦活研究
      徳永 博正、正木 慶大、ドロンベコフ タラント、数井 裕光、吉田 哲彦
      久保 嘉彦、木村 修代、石田友実子、武田 雅俊
      大阪大学大学院医学系研究科 精神医学

    『一般演題:外傷性脳損傷』
      座長 前島伸一郎(川崎医療福祉大学 感覚矯正学科)

    11:30  1C21  外傷性脳損傷患者における損傷部位と手続き記憶検査成績の検討
      加藤 徳明、岡崎 哲也、蜂須賀研二
      産業医科大学 リハビリテーション医学講座
    11:39  1C22  脳外傷者の展望記憶に関する検討
      黒崎 芳子1、梅田  聡2、寺澤 悠理3、辰巳  寛4、冨田 栄幸5、佐藤 貴英5、村上 健一5、宮原 保之6
      1大田原赤十字病院 リハビリテーション科
      2慶應義塾大学 文学部
      3慶應義塾大学社会学研究科
      4名古屋第二赤十字病院 リハビリテーション科
      5大田原赤十字病院脳神経外科、6大田原赤十字病院 救命救急センター
    11:48  1C23  脳外傷後の注意障害に対するAPT-2の使用
      豊倉  穣
      東海大学大磯病院 リハビリテーション科
    11:57  1C24  頭部外傷後遺症患者の長期経過−若年受傷の場合の神経心理学的検査の推移の検討
      目黒 祐子1、遠藤  実2
      1東北厚生年金病院 言語心理部
      2東北厚生年金病院 神経内科

    『ランチョンセミナーU』
      司会 川平 和美(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科運動機能修復学講座)

    12:20  L2  Brain Attack脳卒中治療の最前線−急性期治療から回復期のリハビリテーション−
      橋本洋一郎
      熊本市立熊本市民病院 神経内科

  • A会場  (11月17日 2日目)


  • 『一般演題:失語Y』
      座長 柏木 敏宏(中谷病院)

    8:30  2A01  失語症患者の基本コミュニケーション能力が基本ADLに与える影響
      森田 秋子1、小林 修二2、斎藤 菜穂2、尾原 恵美2、近藤 晴彦2
      1国際医療福祉大学保健学部 言語聴覚学科
      2慈誠会徳丸病院 リハビリテーション科
    8:39  2A02  失語症のグループ訓練(集団療法)効果−患者と家族の視点から
      大津由紀子1、五十嵐浩子1、中川 良尚1、北條 具仁1、加形 宏子1、越部 裕子1
      加藤 正弘2、山谷 洋子2、船山 道隆3
      1江戸川病院 リハビリテーション科
      2江戸川病院 神経内科
      3足利赤十字病院 精神神経科
    8:48  2A03  重度失語症者における集団訓練の効果
      小山 陽子1、橘田 幸代1、岡  孝夫1、野中千恵子1、藤田 光次2、明田 昌三2、田中  裕3
      1榊原温泉病院 言語室
      2榊原温泉病院 内科
      3たなかクリニック

    『一般演題:失語Z』
      座長 北條  敬(青森労災病院 神経科)
    8:57  2A04  非流暢性失語症に対するコリン系薬物の効果
      橘田 幸代1、野中千恵子1、小山 陽子1、岡  孝夫1、田中  裕2、藤田 光次3、明田 昌三3
      1榊原温泉病院 言語室
      2たなかクリニック
      3榊原温泉病院 内科
    9:06  2A05  脳梗塞急性期の失語症
      稲富雄一郎1、大宮 聡子2、齋藤真希子2、米原 敏郎1、橋本洋一郎3、平野 照之4、内野  誠4
      1済生会熊本病院脳卒中センター 神経内科
      2済生会熊本病院 リハビリテーションセンター
      3熊本市民病院 神経内科
      4熊本大学大学院 神経内科
    9:15  2A06  文献例SLTA成績の統計的分析−タイプと重症度についての検討−
      伏見 貴夫
      北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科言語聴覚療法学専攻
    9:24  2A07  右大脳半球損傷患者の談話の分析−SLTA「まんがの説明」を用いて−
      市川  勝1,2、前田 真治2、菅原 光晴2,3、南雲 浩隆2,4、三浦 慈子2,5
      1さがみリハビリテーション病院 リハビリテーション科
      2国際医療福祉大学大学院リハビリテーション学
      3清伸会ふじの温泉病院
      4都立神経病院 リハビリテーション科
      5国際医療福祉大学小田原保健医療学部作業療法学科

    『一般演題:カテゴリー特異性呼称障害、意味論』
      座長 深津 玲子(国立身体障害者リハビリテーションセンター病院医療相談開発部)
    9:33  2A08  特定のカテゴリー内で意味性変復を呈した意味性ジャルゴン1症例
      東川 麻里1、波多野和夫2
      1永生病院 リハビリテーション部
      2滋賀県立精神保健総合センター
    9:42  2A09  カテゴリー特異性呼称障害を呈する一例
      関  道子1、秋本 香織1、大橋 紘子1、甲斐 尚子1、瀧澤  透2、渡辺 俊之3
      1武田病院 リハビリテーション科
      2京都市身体障害者リハビリテーションセンター
      3武田病院 神経脳血管センター
    9:51  2A10  左側頭葉切除後に人名呼称障害を呈した脳腫瘍の2例
      高岩亜輝子、新居  敏、栗本 昌紀、永井 正一、林  央周、遠藤 俊郎
      富山大学医学部 脳神経外科
    10:00  2A11  身体部位の指示・呼称に困難を示した一例
      田中 恵子1、日浦 裕子1、宮井 一郎1、博野 信次2
      1森之宮病院 神経リハビリテーション研究部
      2神戸学院大学人文学部 人間心理学科
    10:09  2A12  意味記憶構造のネットワーク試作とその崩壊によるカテゴリに特異的な障害の発生
      浅川 伸一
      東京女子大学 情報処理センター

    『一般演題:読み書き障害T』
      座長 毛束真知子(青山病院)
    10:18  2A13  側頭葉後下部損傷例における漢字の失読失書の精査
      新貝 尚子1、伏見 貴夫2、丹生さち代1、沖田奈津子1
      1NTT東日本関東病院 リハビリテーション科
      2北里大学医療衛生学部 リハビリテーション学科言語聴覚療法学専攻
    10:27  2A14  漢字の失読失書に対し意味システムと音韻を活性化する訓練が有効であったと考えられた一例
      古木ひとみ、原  寛美
      相澤病院 総合リハビリテーションセンター
    10:36  2A15  左後頭葉、海馬・海馬傍回に梗塞巣を認めた読み書き障害の検討
      阿久津由紀子1、大槻 美佳2、高木 正仁3
      1竹田綜合病院 リハビリテーション科
      2北海道医療大学 心理科学部
      3東北大学医学部 高次機能障害学

    『一般演題:読み書き障害U』
      座長 伏見 貴夫(北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科言語聴覚療法学専攻)
    10:45  2A16  右利き右前頭葉病変による漢字失書に関する検討−その2 治療的アプローチ−
      古木  忍、平本奈緒子
      平塚共済病院 リハビリテーション科
    10:54  2A17  漢字に強い失書を生じた脳梗塞
      内山由美子、岩田  誠
      東京女子医科大学 脳神経センター神経内科
    11:03  2A18  右半球病変により道順障害とともに純粋失書を呈した1例
      尾関 俊彦、野倉 一也、山本 紘子
      藤田保健衛生大学 坂文種報徳會病院神経内科
    11:12  2A19  左上頭頂小葉出血により純粋失書を呈した一例
      中川 良尚1、五十嵐浩子1、大津由紀子1、北條 具仁1、加形 宏子1、越部 裕子1
      加藤 正弘2、山谷 洋子2、船山 道隆3、小嶋 知幸4
      1江戸川病院 リハビリテーション科
      2江戸川病院 神経内科
      3足利赤十字病院精神神経科
      4市川高次脳機能障害クリニック

    『一般演題:読み書き障害V』
      座長 小嶋 知幸(市川高次脳機能障害クリニック 仙台医療福祉専門学校)
    11:21  2A20  左中前頭回限局病変例における書字障害
      遠藤 佳子1、鈴木 匡子2、隈部 俊宏3、森  悦朗2
      1東北大学病院 リハビリテーション部
      2東北大学医学部医学系研究科大学院高次機能障害学
      3東北大学病院脳神経外科
    11:30  2A21  左中前頭回病巣により失行性失書を呈した1症例
      北風 祐子1、石合 純夫2、武田 綾子3
      1日本福祉リハビリテーション学院
      2札幌医科大学医学部リハビリテーション医学
      3札幌医科大学付属病院 リハビリテーション部
    11:39  2A22  視覚性注意障害を呈した失行性失書の1例
      岩槻  香、横山 千晶、安部 博史
      さくらの丘クリニック
    11:48  2A23  構成失書を呈した一例
      斉藤 敬子1、石井 麻紀1、西山 康裕2
      1塩田病院 リハビリテーション科
      2同 脳卒中センター
    11:57  2A24  脳梁後部の梗塞によりneglect dyslexiaをきたした1例
      飯塚  統、鈴木 匡子、森  悦朗
      東北大学大学院 高次機能障害学

    『一般演題:読み書き障害W』
      座長 能登谷晶子(金沢大学大学院医学系研究科保健学専攻)
    13:30  2A25  数字音読の処理過程について−語彙/意味ルートと非語彙ルートとの関連で−
      佐藤 幸子1,5,6、小嶋 知幸2、船山 道隆3、山谷 洋子4、加藤 正弘4、西川 泰夫5
      1江戸川病院 リハビリテーション科
      2市川高次脳機能障害クリニック
      3足利赤十字病院 精神神経科
      4江戸川病院 神経内科
      5放送大学大学院 総合文化プログラム 環境システム化学群
      6我孫子聖仁会病院
    13:39  2A26  仮名語音読に見られた絵のキュー効果をどう解釈すべきか
      山岸 達弥1,2、丸田 忠雄2
      1国立病院機構山形病院 言語訓練室
      2山形大学大学院医学系研究科言語分析学講座
    13:48  2A27  音韻障害の回復と音韻失読パターン
      佐藤ひとみ1,2、伏見 貴夫3
      1浴風会病院リハビリテーション科
      2University College London, Dept. of Human Communication Science
      3北里大学医療衛生部リハビリテーション学科言語聴覚療法専攻
    13:57  2A28  回復過程において、視覚的手掛かりによる推測読みが優勢になった純粋失読の一例
      荒牧 陽子1、東山  毅1、白川 雅之2、友田 洋二3、横山 和正4
      1兵庫県立総合リハビリテーションセンター リハビリテーション中央病院 言語聴覚療法科
      2兵庫県立総合リハビリテーションセンター リハビリテーション中央病院 臨床心理科
      3兵庫県立総合リハビリテーションセンター リハビリテーション中央病院 神経内科
      4兵庫県立西播磨総合リハビリテーションセンター リハビリテーション西播磨病院 神経内科

    『教育講演1』
      司会 深浦 順一(佐賀大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科)
    14:15
      嚥下の神経機構
      梅 俊郎
      九州大学医学研究院 耳鼻咽喉科

    『教育講演2』
      司会 小林 祥泰(島根大学医学部附属病院長)
    15:00
      前頭葉と記憶−神経内科の立場から
      山口 修平
      島根大学医学部 内科学第三

    『教育講演3』
      司会 小林 祥泰(島根大学医学部附属病院長)
    15:45
      前頭葉と記憶−精神医学の立場から
      三村  將
      昭和大学医学部 精神神経科

    『会長講演』
      司会 田代 邦雄(北海道医療大学 心理科学部)
    16:40
      失語症の画像診断
      田川 皓一
      特定医療法人原土井病院 高次脳機能障害センター

    『教育講演4』
      司会 田代 邦雄(北海道医療大学 心理科学部)
    17:15
      言語機能の局在地図
      大槻 美佳
      北海道医療大学 心理科学部

  • B会場  (11月17日 2日目)


  • 『一般演題:失認T』
      座長 鈴木 匡子(東北大学大学院医学系研究科 高次機能障害学)

    8:30  2B01  アルツハイマー病の経過中、視覚性失認をきたした右後大脳動脈閉塞症の1例
      鮎川 千穂1、福永 真哉1、薛  克良2、服部 文忠3、高倉 真弓4、田川 皓一5
      1長尾病院 言語療法科
      2長尾病院 リハビリテーション科
      3長尾病院 内科
      4福岡赤十字病院 リハビリテーション科
      5原土井病院 高次脳機能障害センター
    8:39  2B02  両側後頭葉損傷による皮質盲からの回復過程で多彩な視覚認知障害を呈した一例
      武石さつき1、工藤 由理1、佐藤  豊1、佐藤  厚2、今村  徹3
      1総合リハビリテーションセンター・みどり病院 リハビリテーション科
      2新潟リハビリテーション病院 言語聴覚科
      3新潟医療福祉大学 言語聴覚学科
    8:48  2B03  身体図式の全体性と左右頭頂葉との関連について
      仁木 千晴1,2、村垣 善浩3、丸山 隆志3、熊田 孝恒1
      1産業技術総合研究所 人間福祉医工学研究部門
      2日本学術振興会
      3東京女子医科大学脳神経センター
    8:57  2B04  時計課題から見たGerstmann症候群
      森  良美1、爲季 周平1、山田 裕子2、種村  純3
      1倉敷リハビリテーション病院 リハビリテーションセンター
      2倉敷リハビリテーション病院
      3川崎医療福祉大学 感覚矯正学科
    9:06  2B05  鏡の使用により自己所属感が変化した身体パラフレニアの一例
      大橋 良浩1,2、大東 祥孝2、松田奈穂子3
      1武田総合病院 リハビリセンター
      2京都大学大学院 人間環境学研究科
      3武田総合病院 脳神経外科

    『一般演題:失認U』
      座長 佐藤 睦子(総合南東北病院 神経心理学研究部門)

    9:15  2B06  語聾症例における非言語音の聞き取り
      中越佐智子1、吉野眞理子2
      1東京都立広尾病院 整形外科
      2筑波大学大学院 人間総合科学研究科
    9:24  2B07  一度の脳血管障害で聴覚失認を生じた一例
      古畑  司1、海野 佳子1、片山真樹子1、上杉 由美2
      1医療法人財団河北総合病院 内科
      2医療法人財団河北総合病院 リハビリテーション科
    9:33  2B08  鑑賞能力の選択的障害を来たした失音楽症の一例
      佐藤 正之1、長田  乾2、葛原 茂樹3
      1三重聖十字病院
      2秋田県立脳血管研究センター 神経内科
      3三重大学医学部 神経内科

    『一般演題:視覚認知』
      座長 河内 十郎(日本女子大学 家政学部)
    9:42  2B09  上側頭回損傷例における顔スキャニング時の注視パターン
      秋山 知子1、加藤元一郎2、斎藤 文恵2、梅田  聡3、鹿島 晴雄2
      1駒木野病院 精神科
      2慶応義塾大学 精神・神経科
      3慶應義塾大学 文学部
    9:51  2B10  脳損傷者のバイオロジカルモーション知覚
      永井知代子1、乾  敏郎1,2、岩田  誠3
      1科学技術振興機構ERATO 浅田プロジェクト
      2京都大学大学院 情報学研究科
      3東京女子医科大学 神経内科
    10:00  2B11  片頭痛視覚前兆に関する神経心理学的検討(1):縞・格子模様を用いた定量的評価
      宮澤 由美1、小山 慎一2、河村  満2,3
      1汐田総合病院 神経内科
      2昭和大学 神経内科
      3CREST, JST
    10:09  2B12  片頭痛視覚前兆に関する神経心理学的検討(2):偏光サングラスによる予防効果
      小山 慎一1、宮澤 由美2、河村  満1,3
      1昭和大学医学部 神経内科
      2汐田総合病院
      3CREST, JST

    『一般演題:半側空間無視』
      座長 石合 純夫(札幌医科大学医学部リハビリテーション医学同附属病院リハビリテーション部)

    10:18  2B13  半側空間無視例における鏡失認(mirror agnosia)症状の検討
      網本  和1、渡辺  学2、森下 史子3
      1首都大学 東京健康福祉学部
      2北里研究所メディカルセンター病院
      3淵野辺総合病院
    10:27  2B14  半側空間無視例における線分二等分課題成績の変動とADLに関する検討−呈示順と呈示位置変化について−
      森下 史子1、二木 淑子2、古川 綾子1、網本  和3
      1渕野辺総合病院
      2金沢大学医学部 保健学科
      3首都大学 東京健康福祉学部
    10:36  2B15  脳血管障害例におけるボール肩当てテスト
      山本 智子1、福田  忠1、宮崎眞佐男2、田中  裕3、中谷  謙4
      1山田赤十字病院 言語室
      2山田赤十字病院 神経内科
      3たなかクリニック
      4姫路獨協大学医療保健学部 言語聴覚療法学科
    10:45  2B16  半側空間無視と探索パタンの障害について−BITパーソナルコンピュータ版を用いた“best r”の検討−
      小笠原浩気1,2、石合 純夫1
      1札幌医科大学医学部 リハビリテーション医学
      2防衛医科大学医学部 リハビリテーション部
    10:54  2B17  左半側空間無視に対するプリズム順応訓練の1例
      田島 敦子1、坂田 忠蔵1、久保 澄江1、山村 真由1、恒川あゆみ1、宮本 勝行1、波多野和夫2
      1岡波総合病院 言語療法室
      2滋賀県立精神医療センター

    『一般演題:視空間認知障害』
      座長 前田 真治(国際医療福祉大学大学院 リハビリ学)

    11:03  2B18  奥行き知覚障害を呈した右頭頂後頭葉損傷の一例
      北條 具仁1、五十嵐浩子1、中川 良尚1、大津由紀子1、加形 宏子1、越部 裕子1
      加藤 正弘2、山谷 洋子2、船山 道隆3
      1江戸川病院 リハビリテーション科
      2江戸川病院 神経内科
      3足利赤十字病院 精神神経科
    11:12  2B19  右頭頂葉AVM患者におけるAllocentricな空間イメージ操作の障害
      鶴谷奈津子1,2、大東 祥孝1
      1京都大学大学院 人間・環境学研究科
      2金沢工業大学先端電子技術応用研究所
    11:21  2B20  右被殻から視床出血により視覚保続を呈した1症例
      内山 晃子1、佐藤  厚1、佐藤 卓也1、崎村 陽子2、今村  徹3
      1新潟リハビリテーション病院 言語聴覚科
      2新潟リハビリテーション病院 リハビリテーション科
      3新潟医療福祉大学 言語聴覚学科
    11:30  2B21  右半球損傷により注意障害と視空間認知障害を呈した一例の経過
      若島  睦1、金塚智恵子1、能登谷晶子2
      1黒部市民病院 リハビリテーション科
      2金沢大学大学院医学系研究科

    『一般演題:道順障害』
      座長 高橋 伸佳(昭和大学医学部 神経内科)

    11:39  2B22  道順障害を呈した症例の経過−Card Placing Test(CPT)を用いた検討−
      佐々木 努1、金谷 匡紘2
      1札幌医科大学大学院 保健医療学研究科
      2医療法人秀友会札幌秀友会病院 リハビリテーション科
    11:48  2B23  道順障害と空間内定位能力について
      宮崎 泰広1、種村  純2、伊藤絵里子2
      1日本赤十字社医療センター リハビリテーション科
      2川崎医療福祉大学 感覚矯正学科

    11:57  2B24  右視床梗塞による道順障害の1例
      小川 暢弘、前田 憲吾
      滋賀医科大学付属病院 神経内科

    『ランチョンセミナーV』
      司会 板倉  徹(和歌山県立医科大学 脳神経外科)

    12:20  L3  脳血管障害の機能画像診断
    中川原譲二
    医療法人医仁会中村記念病院 脳神経外科・脳卒中診療部

    『一般演題:計算障害』
      座長 平山 和美(東北大学大学院医学系研究科 高次機能障害学)

    13:30  2B25  繰り下がりのある引き算ができなくなった左角回損傷の1例
      船山 道隆1、三村  將2、加藤元一郎3、鹿島 晴雄3
      1足利赤十字病院 精神神経科
      2昭和大学医学部 精神神経科
      3慶応大学医学部 精神神経科
    13:39  2B26  右被殻出血により失算を呈した1例
      石井 麻紀1、斉藤 敬子1、西山 康裕2
      1塩田病院 リハビリテーション科
      2同 脳卒中センター
    13:48  2B27  Representational neglectとvisuo-spatial working memory−右半球損傷者の暗算の誤りに基づく考察−
      古本 英晴
      公立長生病院 神経内科
    13:57  2B28  注意計算課題の検討−注意障害のスクリーニング検査としての計算課題−
      坂本 利恵1,2、長 由希子1、平山 良子1、中川 裕規1、小田さつき1、古川 浩介1、園田  茂1
      1,2藤田保健衛生大学七栗サナトリウム
      2藤田保健衛生大学リハビリテーション専門学校

  • C会場  (11月17日 2日目)


  • 『一般演題:前頭葉、遂行機能障害T』
      座長 森  悦朗(東北大学大学院医学系研究科 高次機能障害学)

    8:30  2C01  左前大脳動脈解離および解離性動脈瘤により高次脳機能障害を生じた一症例
      光永 大助1、大沢 愛子1、前島伸一郎1,2
      1川崎医科大学附属川崎病院 リハビリテーション科
      2川崎医療福祉大学 感覚矯正学科
    8:39  2C02   左視床出血後に意思決定の障害を示した1例
      伊藤絵里子1、種村  純1、宮崎 泰広2、平岡  崇3、青柳陽一郎3、椿原 彰夫3
      1川崎医療福祉大学 感覚矯正学科
      2日本赤十字社医療センター リハビリテーション科
      3川崎医科大学 リハビリテーション医学教室
    8:48  2C03  左基底核領域損傷後に高次脳機能障害を呈した2例142
      諏訪 美幸1、谷内 節子1、吉本久美子2、能登谷晶子3、川北慎一郎4
      1恵寿総合病院 言語療法課
      2富山市民病院 リハビリテーション科
      3金沢大学大学院 医学系研究科
      4恵寿総合病院 リハビリテーション科
    8:57  2C04   脳血管障害患者の「日常生活行動における意欲」と脳損傷部位の関連性について
      四元 孝道1、浜田 博文2、窪田 正大2、山内  愛1、日吉 俊紀1
      1加治木温泉病院 総合リハビリテーションセンター
      2鹿児島大学 大学院保健学研究科

    『一般演題:前頭葉、遂行機能障害U』
      座長 伊藤 皇一(吉村病院 精神神経科)
    9:06  2C05  2重課題法による遂行機能障害の評価に関する研究
      津守 樹子1、種村  純2
      1元)川崎医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科臨床心理学専攻
      2川崎医療福祉大学医療技術学部 感覚矯正学科
    9:15  2C06  神経心理学的検査と日常生活の自立度との関連を探る(2)〜FIM、BADSを用いた統計的検討〜
      佐野 玲子1、久保 義郎2、坂本 久恵1、下田 正代1、長谷川庸子1、林  恵子1、斉藤 敏子1
      1神奈川リハビリテーション病院 心理科
      2吉備国際大学 社会福祉学部
    9:24  2C07   職業リハビリテーションにおけるWCSTの活用−健常者におけるWCSTのルールの推定に関する検討−
      刎田 文記
      障害者職業総合センター
    9:33  2C08  「用件を覚えておくこと」に関する検討−日本版リバーミード行動記憶検査を用いて−
      太田 信子1、川原田美保2、大沢 愛子3、山田 裕子4、前島伸一郎1,3、種村  純1
      1川崎医療福祉大学大学院医療技術学研究科 感覚矯正学専攻
      2川崎医科大学付属川崎病院 精神科
      3川崎医科大学付属川崎病院 リハビリテーション科
      4倉敷リハビリテーション病院

    『一般演題:高次脳機能、評価』
      座長 西川  隆(大阪府立大学 総合リハビリテーション部)

    9:42  2C09   座位姿勢が高次脳機能評価におよぼす影響について
      中川 裕規1、坂本 利恵1,2、長 由希子1、平山 良子1、小田さつき1、古川 浩介1、園田  茂1
      1藤田保健衛生大学七栗サナトリウム
      2藤田保健衛生大学リハビリテーション専門学校
    9:51  2C10  脅威語処理と不安:情動記憶課題による検討
      元村 直靖、内海 千種、宮本可奈子
      大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター
    10:00  2C11   Rey複雑図形の再生における時間間隔の効果
      山下  光
      愛媛大学 教育学部

    『一般演題:高次脳機能障害、社会復帰T』
      座長 目黒 謙一(東北大学大学院医学系研究科 高齢者高次脳医学)

    10:09  2C12  高次脳機能障害者のための地域生活復帰支援プログラム(1)−プログラム全体の流れと家族の集いを中心に−
      小滝みや子1、大賀  優1、大塚恵美子1、岡村 陽子2、揚戸  薫1、坂居  隆1、篠笥 正子1
      1千葉リハビリテーションセンター
      2専修大学
    10:18  2C13   高次脳機能障害者のための地域生活復帰支援プログラム(2)−SSTグループ訓練の報告を中心に−
      岡村 陽子1、大塚恵美子2、小滝みや子2、大賀  優2
      1専修大学
      2千葉リハビリテーションセンター
    10:27  2C14  高次脳機能障害者のための地域生活復帰支援プログラム(3)グループ訓練の取り組みを中心に
      大塚恵美子1、岡村 陽子2、大賀  優1、揚戸  薫1、坂居  隆1、篠笥 正子1、小滝みや子1
      1千葉リハビリテーションセンター
      2専修大学
    10:36  2C15   相談支援コーディネーターによる高次脳機能障害者への社会的支援
      後藤 祐之1、申  正樹1、八木 真美2、種村  純3、椿原 彰夫4
      1社会福祉法人旭川荘
      2川崎医科大学附属病院
      3川崎医療福祉大学
      4川崎医科大学

    『一般演題:高次脳機能障害、社会復帰U』
      座長 浜田 博文(鹿児島大学医学部 保健学科)

    10:45  2C16  高次脳機能障害患者における社会的行動障害の因子分析
      山里 道彦1、佐藤 晋爾1、池嶋 千秋2、小谷  泉2、白石 英樹3、朝田  隆4
      1筑波記念病院 精神科
      2筑波大学大学院人間総合科学研究科
      3茨城県医療大学 作業療法科
      4筑波大学 精神医学
    10:54  2C17  高次脳機能障害者の社会復帰状況と神経心理検査成績との関連について
      八木 真美1、種村  純2、後藤 祐之3、平岡  崇4、椿原 彰夫4
      1川崎医科大学附属病院 リハビリテーションセンター
      2川崎医療福祉大学 感覚矯正学科
      3岡山県立おかやま福祉の郷のぞみ寮
      4川崎医科大学附属病院 リハビリテーション科
    11:03  2C18  失語症・高次脳機能障害者の職業復帰支援
      大原 麻美1、窪田 裕美1、依田 光正2、松元 瑞枝3、小林 久子4
      1大船中央病院 リハビリテーション科言語室
      2昭和大学保健医療学部 理学療法学科
      3横浜旭中央総合病院 リハビリテーションセンター言語室
      4世田谷区総合福祉センター

    『一般演題:記憶障害、リハビリテーションT』
      座長 藤井 俊勝(東北大学大学院医学系研究科 高次機能障害学)

    11:12  2C19  記憶障害の外的補助手段としてデジタルカメラを活用できた一症例
      福田美由紀1、白山 義洋1、武本 暁生1、蜂須賀研二2、岡崎 哲也2
      1産業医科大学病院 リハビリテーション部
      2産業医科大学病院 リハビリテーション科
    11:21  2C20  高速で再生された音声を聴くことにより記憶障害に改善がみられた一例
      野川 貴史1、平林  一1、平林 順子2、中村  淳2、伊沢  真3
      1鹿教湯三才山リハビリテーションセンター鹿教湯病院 心理療法科
      2同 言語療法科
      3同 内科

    11:30  2C21  海馬梗塞後に記憶障害を呈した1例〜「回想」を補償するメモリーノート導入の試み〜
      楡木亜季子、松石健一郎、市川  勝
      さがみリハビリテーション病院 リハビリテーション科
    『一般演題:記憶障害、リハビリテーションU』
      座長 村松 太郎(慶應義塾大学医学部精神神経科)

    11:39  2C22  コルサコフ症候群の逆向性健忘の時間的傾斜について−遠隔記憶流暢性検査を用いた検討
      吉益 晴夫1、三村  將2、加藤元一郎3、森山  泰4、若松 直樹5、鹿島 晴雄3
      1昭和大学横浜市北部病院メンタルケアセンター
      2昭和大学医学部 精神科
      3慶應義塾大学医学部 精神神経科
      4駒木野病院 精神神経科
      5青仁会鹿屋高齢者研究所
    11:48  2C23  脳梁膨大部後方領域の損傷により重度記憶障害を呈した一症例
      菱沼 令子
      初台リハビリテーション病院 リハケア部 ST部門
    11:57  2C24  左脳梁膨大部後方領域脳梗塞の1例−前向性健忘の認知リハを中心に−
      松尾  翼1、浜田 博文2、窪田 正大2
      1医療法人慈圭会八反丸病院 リハビリテーション科言語聴覚士
      2鹿児島大学大学院保健学研究科
    『ランチョンセミナーW』
      司会 本村  暁(陽明会御所病院神経内科)

    12:20  L4  パーキンソン病と高次脳機能
      丸山 哲弘
      飯田市立病院 内科

    『一般演題:認知リハビリテーション』
      座長 本田 哲三(東京都リハビリテーション病院)

    13:30  2C25  継続した作業・言語療法により復職に至った重度高次脳機能障害患者の1例
      藤田 和美1、下田 信明1、横山 妙子2、樋渡 正夫2,3
      1国際医療福祉大学保健学部 作業療法学科
      2国際医療福祉病院 リハビリテーション室
      3国際医療福祉大学大学院
    13:39  2C26  構成訓練により認知機能に改善が認められた一例
      尾関  誠1、中島 恵子2
      1熊本リハビリテーション病院 リハビリテーション部
      2九州ルーテル学院大学人文学部心理臨床学科
    13:48  2C27  注意障害を合併する脳血管障害患者の認知リハビリテーション−コンピュータソフトを用いた認知訓練の効果−
      窪田 正大1、浜田 博文1、川平 和美2、四元 孝道3
      1鹿児島大学 医学部保健学科
      2鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 運動機能修復学機能再建医学
      3加治木温泉病院 総合リハビリテーションセンター
    13:57  2C28  動体視力トレーニングソフトの高次脳機能改善効果について:神経心理学的評価・NIRSを用いた予備的検討
      大賀  優1、藤川 陽一2、稲月 幸子1、小杉 佳那1、村田 朱美3
      1千葉県千葉リハビリテーションセンター診療部 脳神経外科
      2株式会社アファン
      3三鷹市北野ハピネスセンター

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